政治家達のUFO論
東国原知事がUFO誘致へ!?
「どげんかせんといかん!」で流行語大賞を受賞した宮崎県知事の東国原知事もUFOについて独特のコメントを残した。
東国原知事といえば宮崎県発展のために人間広告塔としてTVなどのメディアを活用する知事スタイルで県民からの信頼を得ている。
その東国原知事が何とUFOを宮崎県へ誘致したいと言い出した・・・。
=東国原知事のコメントはこちらから=
東国原氏が永田町で話題のUFO論議に割って入った。
「見たいですよ、乗ってみたいですよ。科学的な根拠はわかりませんけど、夢はありますよね、いる! って言ったら」と目を輝かせた。
さらに「宮崎からUFOが見られるというデマもありですよ。星がきれいに見られるスポットはいくつもある。むしろUFOを誘致したい」と真剣な顔つきで話した。
タレント時代に好きな女性への誘い文句として「ウチからUFOが見える」とアタックして、後輩芸人に逆さの灰皿にひもを付けて浮遊しているように見せた経験もあったことも今回“情報公開”しただけに「デマもあり」には東国原流のPR戦略も見え隠れする。
12月23日9時47分配信 日刊スポーツより引用
石原都知事もUFO論争に参戦!
石原都知事もUFO論戦に参戦した。
物言いのハッキリとした石原都知事だけにそのコメントが注目されている。
理論物理学者から聞いたコメントを引き合いにだしたコメントは
石原都知事らしい論理の展開となっている。
=石原都知事コメントはここから=
石原知事も「私も見たいと思いますけどね」とUFO論争に参戦した。
理論物理学者のホーキング氏に聞いた話を引き合いに出し
「宇宙船を飛ばすような文明を持った惑星が宇宙全体で200万ほどあるらしい。ただし、その程度の文明を持った惑星は不安定になって、宇宙時間からいうと瞬間的、100年ほどで消滅するという。ということで、宇宙船は地球に飛んでこないでしょう」
と語った。
また報道陣からは、知事がかつて「日本空飛ぶ円盤研究会」に名を連ねていたことを指摘されたが「名前を貸してくれといわれただけ」と自身とは関係がないことを強調した。
12月22日8時1分配信 スポーツ報知より引用
公式ホームページのタイトルも石原氏らしい・・・。
渡海紀三朗文科相は政府見解に反論!
渡海紀三朗文科相は子供達の宇宙への夢とも合わせて
UFO存在という種の話はあってもいいとを肯定のコメントを残した。
文科相としては子供の夢を壊したくないという思いをのぞかせた。
=渡海紀三朗文科相のコメントはこちらから=
21日午前の閣議前には、閣僚間でもUFOの話題で盛り上がったという。
中でも、早大理工学部出身の渡海紀三朗文科相は、閣議後の会見で
「(UFOは)あるんじゃないかなと思う。この種の話はあっていい。宇宙に夢を持つ子が育つかもしれない」と論争を歓迎。
「絶対いる」と発言した町村信孝官房長官と同様、18日に閣議決定した「存在を確認していない」とする政府見解に“反論”した。
12月22日8時1分配信 スポーツ報知より引用
UFOに関する福田首相のコメント
一連のUFO騒動について福田首相のコメントは
なんとも福田氏らしいものとなっている。
=福田首相コメントここから=
福田康夫首相は同日夜、首相官邸で記者団に「わたしはまだ(UFOを)確認してません」と語った。
2007/12/18-20:06 時事ドットコムより引用
政治もUFOも煙に巻いたコメントで掴み所がありませんね・・・。
町村官房長官のUFO持論は!?
UFOは存在しないとの発表に対し、
町村官房長官は個人的な見解として「存在すると思っている」と語る。
年金問題などで揺れる情勢の中で、緊張感が緩和する質問だったことから
柔和なコメントを残している。
=UFOは存在する 町村官房長官コメントはここから=
「個人的には絶対あると思っている」。町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)は存在するとの持論を展開し、笑いを誘った。
政府は同日の閣議で、UFOについて「存在を確認していない」とする答弁書を決定。会見で、見解を求められた町村長官は「政府答弁は政府答弁だが、そうじゃないと(UFOが存在しないと)ナスカ(の地上絵)など説明できない」と力説。このところ、年金問題で政府の責任を繰り返しただされているとあって「どうぞ毎回こういうご質問をお願いします」と言い添えた。
2007/12/18-20:06 時事ドットコムより引用
石破防衛相の個人的なUFO論とは
現職の防衛相がUFOに関する個人的な考えを公表した。
防衛相がUFOについてコメントするのは、他の政治家のようなお気楽コメントとしては聞き逃せない。
日本国を防衛する職責にある組織の長が、UFOに対してどのようにコメントしているのかは下記にて確認してください。
=石破防衛相の個人的なUFO論とは=
UFO襲来、自衛隊どう対処?=法的根拠「個人で考える」-石破防衛相
「災害派遣が使えるのか。領空侵犯でもなさそうだ。防衛出動なのか」。
石破茂防衛相は20日午前の閣議後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)が日本を襲来した場合、自衛隊がどう対応するかについて「防衛省として取り組むことはないが、わたし自身としてどうなるのかは考えたい」と大まじめに語り、法制面の研究に個人的に取り組む考えを明らかにした。
UFOをめぐっては、政府が「存在を確認していない」との答弁書を決定したばかり。
石破氏は「存在しないと断定できる根拠はない」と異を唱えた上で、「いろいろな攻撃を仕掛けるのなら防衛出動だが、『地球の皆さん仲良くしよう』と言えば急迫不正の武力攻撃ではない」と指摘。
脱線気味に「ゴジラがやってきたら、(破壊行為をしても)天変地異のたぐいだから災害派遣だ。モスラも大体同様だ」と独自の見解を披露する場面もあった。
引用:2007/12/20-11:41 時事ドットコムより