石破防衛相の個人的なUFO論とは

現職の防衛相がUFOに関する個人的な考えを公表した。


防衛相がUFOについてコメントするのは、他の政治家のようなお気楽コメントとしては聞き逃せない。


日本国を防衛する職責にある組織の長が、UFOに対してどのようにコメントしているのかは下記にて確認してください。

=石破防衛相の個人的なUFO論とは=


UFO襲来、自衛隊どう対処?=法的根拠「個人で考える」-石破防衛相


 「災害派遣が使えるのか。領空侵犯でもなさそうだ。防衛出動なのか」。
石破茂防衛相は20日午前の閣議後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)が日本を襲来した場合、自衛隊がどう対応するかについて「防衛省として取り組むことはないが、わたし自身としてどうなるのかは考えたい」と大まじめに語り、法制面の研究に個人的に取り組む考えを明らかにした。


 UFOをめぐっては、政府が「存在を確認していない」との答弁書を決定したばかり。
石破氏は「存在しないと断定できる根拠はない」と異を唱えた上で、「いろいろな攻撃を仕掛けるのなら防衛出動だが、『地球の皆さん仲良くしよう』と言えば急迫不正の武力攻撃ではない」と指摘。
脱線気味に「ゴジラがやってきたら、(破壊行為をしても)天変地異のたぐいだから災害派遣だ。モスラも大体同様だ」と独自の見解を披露する場面もあった。


引用:2007/12/20-11:41 時事ドットコムより

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